背中のむくみ【知っておきたい原因と解消法】

背中のむくみ

あなたは、こんな症状に当てはまりませんか?

  • 腰が重たく感じる、またはだるさを感じる
  • 二の腕がむくみやすい
  • 肩こりがひどい

それは、背中むくみが原因かもしれません。上記の3つの症状は、背中むくみが悪化することで起こります。顔や足や手にむくみが現れるとすぐに気づきますが、じつは背中にもむくみが現れるのです。

背中のむくみ3つの原因

代表的なむくみの三大原因は、「運動不足」「塩分の摂り過ぎ」「冷え性」です。その他にもむくみが起こる原因は多くありますが、背中むくみは次のような原因で現れるケースが多いです。

長時間の睡眠

長時間、身体が横になった状態でいると、血液循環が悪くなり背中がむくみやすくなります。理想の睡眠時間は、1日6〜9時間といわれています。しっかり睡眠をとることも大切ですが、何事もやりすぎは良くありません。背中むくみが改善されることでで朝の目覚めもすっきりしますよ。

猫背

鏡で横から身体をみたときに、背骨より前に頭がでていませんか?知っている人も多い思いますが、この状態を猫背といいます。背中が丸くなることで、血液や水分の流れが背中で溜まり、むくみが現れます。

そのほかにも、猫背だと腰痛がひどくなったり、お腹が前にポッコリでたり、キレイな姿勢を保たないとこれらの症状は改善されません。意識的に背筋をピンっと伸ばして正しい姿勢を心がけましょう。

腰バンド(サポーター)

腰痛を緩和するためにサポーターをつけると、締め付けにより水分の流れが滞って背中がむくんでしまいます。サポーターは一時的な応急処置にしかすぎないため、腰痛を治すのであれば症状が緩和してから正しい姿勢をキープすることが大切です。

一日中の座りっぱなし

仕事で1日中座りっぱなしという人も多いとおもいます。しかし、長時間同じ姿勢でいると体内の循環が悪くなり身体がむくみやすくなります。トイレやお昼休憩のときに、軽く腰をひねったり、足を動かしたりして水分の滞りを緩和しましょう。

背中むくみ解消法

むくみ食事

背中むくみは、放っておいても解消することができません。放っておくとむくみが慢性化して、より落としづらくなります。そうなる前に、しっかりむくみを解消していきましょう。毎日少しの工夫を続けることで、むくまない習慣を身に付けることが出来ます。

腰を動かす、回す

背中むくみを感じたら、腰を動かすようにしましょう。立ち上がって腰をすこし回すだけで、身体の巡りがかなり良くなります。朝、昼、晩に1回3分を目安におこなと良いです。

就寝時はゆったりした格好で寝る

就寝時はゆったりした格好で寝るのが理想です。女性の場合は、ワンピースタイプの寝巻きをおすすめします。締めつけの強い服装はむくみの原因になるため、寝るときの服装も大切です。

布団は硬いものを選ぶ

柔らかい低反発の布団は、寝返りが打ちづらいうえ、身体が沈んでしまうため背中がむくみやすくなります。寝返りを打つことで水分が滞りにくくなり、背中のほか、顔や足、手など体全体がむくみづらくなるため布団は硬いものを選ぶのが最適です。

カリウム、カルコンの成分を摂取

カリウム、カルコンはむくみを解消するのに有効な成分です。非常に高いデトックス効果があるため、余分な水分や塩分、老廃物を尿から排出する作用があります。

ただ、これらの成分は加熱することで栄養素が失われてしまうため、食べ物からの摂取が難しいです。補うのが難しい成分は、サプリメントからの摂取がおすすめです。下記のページで、カリウム、カルコンの成分が含まれているむくみ改善に有効なサプリメントをランキングで紹介しています。参考にして下さい。

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