妊娠中毒症(妊娠高血圧症候群)が原因で現れるむくみ

妊娠中毒症

妊娠中は子宮が大きくなるにつれて血管が圧迫されるため、むくみが起きやすくなります。

ほとんどの人は顔や足がパンパンになるといった症状が現れますが、「運動」「入浴」「睡眠」「サプリメント」などでむくみを落とすことができます。

しかし、しつこいむくみが現れた場合は、病気のむくみかもしれません。妊娠中のむくみの病気として、「妊娠中毒症」が挙げられます。現代では、「妊娠高血圧症候群」とも言われています。

妊娠中毒症(妊娠高血圧症候群)とは?

妊娠中毒症とは、妊娠による体の負担が全身の血管や腎臓にかかってしまうことです。体が圧迫されて血圧が高くなるといった症状が現れます。ひどい場合だと、めまいを起こすこともあります。

妊娠中毒症の原因

  • 急激な体重増加
  • 糖尿病
  • 高血圧

上記のことが原因で、妊娠中毒症を起こします。その他の原因としては、高年齢、もしくは15歳未満での出産でもなる可能性があるようです。

妊娠中毒症の主な症状

  • 高血圧(150以上)
  • たんぱく尿
  • ひどいむくみ
  • めまい

妊娠中毒症になると、上記のような症状が起こります。定期検査で早期発見をすることができるので、欠かさずに受診しましょう。下半身のしつこいむくみがあり、尿の量が少ない場合は、かかりつけの医師に相談することをおすすめします。自然なむくみと、病気のむくみを見極めが大切です。

妊娠中毒症の改善法&予防法

塩分の制限

妊娠中毒症と診断された場合は、塩分を制限する必要があります。塩分を取りすぎることで、血圧が上がってしまうからです。目安としては、一日お味噌汁一杯未満の塩分です。

肥満防止

肥満体質の人は注意が必要です。妊娠の可能性がある人は、無理のないダイエットをおこなことで予防することが出来ます。ダイエット法として、先ほど説明した減塩ダイエットをおすすめします。

とくに塩分の摂取量には注意が必要です!

妊娠の可能性がない人でも、塩分の摂り過ぎが原因で体のむくみが起こります。そのため、日頃から塩分の摂り過ぎには注意が必要です。普段の食事がコンビニ弁当や外食、ラーメン、ファーストフードという人はとくに注意しましょう。これらの食べ物には、塩分が多く含まれているからです。普段の生活から食生活を見直して、むくみを改善していきましょう。

摂り過ぎてしまった塩分は、むくみサプリメント「するるのおめぐ実」で排出することができます。参考にしてみて下さい。

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