水分代謝が悪くむくみ体質に【水太り解消法】

背中のむくみ

「体重が減ったのに太いって見える」「ダイエットをしているのに痩せない」そんなことはないですか?それは、水太りが原因かもしれません。

身体の水分の代謝が悪くなることで、むくみを起こして太ってみられてしまいます。

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水分代謝が悪い人の特徴

  • 汗をあまりかかない
  • 尿の回数が少ない
  • 体温が低い

上記の症状にすべて当てはまる人は要注意です。運動不足、生活が不規則、冷え性などの様々な原因が考えられます。水分の代謝を上げることで、水太りを改善することができます。

水分代謝アップで水太り解消法

1日10分でも体を動かす

30分以上の有酸素運動がもっとも効果的ですが、10分でも充分な効果を得ることが出来ます。お風呂上がりのストレッチなどが有効です。

お風呂に浸かる

お風呂をシャワーで済ませてしまってはいませんか?体の汚れを落とすことができても、体内の汚れを落とすことは出来ません。少しでも汗をかくことで、体内の毒素を排出することができます。

尿を出す

尿は、体に必要のなくなった栄養素(老廃物)を排出してくれる働きがあります。体にカスを溜め込んでおくと水分の循環の妨げになってしまいます。

利尿作用を高める3つのコツ

水分を一日2ℓ以上摂取する

1日2ℓ以上の水分を、なるべく常温が理想です。意識して飲むようにしましょう。

トイレにいく回数を増やす

あまり行きたくなくても2時間に1回はトイレに行く習慣を身につけましょう。

カリウムを摂取する

カリウムの成分には、水分代謝を良くしてくれる働きがあります。

必要栄要素のカリウムは、サプリメントから補給するのがおすすめです。「カリウムを含む、むくみサプリメントランキング」を参考にしてみてください。カリウムの成分を摂取することで、体内の水の流れを改善することができます。

水太りは体からのSOS

全身がむくみやすい体質の人は、病気にも掛かりやすくなってしまいます。体の中を循環している水分は、心臓、肝臓、腎臓にも水分を運んでいます。

むくみは、体の中の水分が滞ることで現れます。正常に水分が流れていないと、心臓、腎臓、肝臓にも必要な量の水分が送られなくなり、病気の原因に繋がってしまうのです。むくみは体からのSOSです。普段の生活を少しだけ改善していくことで、むくみを防ぐことができます。

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