寝不足が原因でむくみになる?睡眠時間とむくみの関係

asa

仕事や育児などで寝不足になってはいませんか?睡眠時間が不足することにより、体にむくみなどの、様々な影響が現れます。睡眠が不足することで、体は次のような状態になります。

寝不足からくる身体への影響

体は、寝ている間にエネルギーを回復します。睡眠が不足することでエネルギーが回復されないまま翌日を迎えることに…

回復されないまま生活をすることで、「疲れを感じやすくなる」「老廃物が溜まる」「体がむくむ」「イライラする」「肌荒れ」などの症状が現れます。

寝不足は「むくみ」に密接な関係があります。睡眠は6時間以上が理想です。

睡眠の質を高めることで短時間睡眠でもむくみが解消される

1日の睡眠時間は、6時間以上が理想ですが、どうしても睡眠時間が長く取れない人は、睡眠の質を高めることが効果的です。

寝る前にストレッチ

ストレッチをおこなうことで、体から毒素を吐き出しリラックスした状態で睡眠に入れます。毎日10分間のストレッチが理想的。肩や頭を回したり、全身をグーっと伸ばしましょう。

寝る時は、部屋を暗くする。朝日を浴びて起きる

電気やTVを消し忘れた翌日は、体のだるさが残るといった経験をしたはありませんか?寝るときは、部屋を真っ暗にして脳に睡眠を伝えることが大切です。朝は朝日を浴びて、「起きる時間」だと脳が認識することで、短時間睡眠でもスッキリ起きることができます。

寝る時間を固定する(理想は12時までに寝る)

寝る時間を固定することで、「体内のリズム」を作ることが出来ます。「体内リズム」は、脳にも伝わり短時間でも体が休まるよう体に働きかけてくれます。12時までに寝るのが理想的ですが、難しい人は毎日寝る時間や、起きる時間を固定しましょう。

敷布団は、固めのものを選ぶ

寝返りを打つことで疲れがとれやすくなります。敷布団が柔らかいと体が沈んでしまうため、寝返りが打ちづらくなります。寝返りを打つことで睡眠の質を格段に高めることができます。

お風呂にゆっくりと浸かる

バスタブに浸かることで汗から毒素を流してくれ睡眠の質を高めることが出来ます。ただし、シャワーだけでの入浴はNGです。お風呂で汗をかくことは、睡眠だけでなくむくみや冷え性にも効果的な解消法です。

寝不足、不規則な生活などは、むくみに繋がります。生活習慣を見直す事で、むくみが軽減されます。忙しく睡眠が取りづらい人は、「体内リズム」を作り規則正しい生活を送りましょう。

サブコンテンツ