利尿剤でむくみが取れる?知っておきたい利尿剤の危険性

利尿剤

利尿剤を乱用してはいませんか。むくみの症状がひどい場合は、内科で診断を受けると利尿剤を処方されることが多いです。しかし利尿剤の使用には注意が必要です。

利尿剤は、使用量・副作用を把握して正しく使いましょう。

自己判断での服用は、命に関わります。熱中症や脳梗塞の危険性に陥いることもあるので、医師の診断を受けて処方された場合のみ服用するようにしましょう。病気以外でのむくみは、薬に頼らないで解消していくことが大切です。

利尿剤に頼らない根本的なむくみ解消

減塩

むくみにもっとも効果のある解消法は、“減塩”です。コンビニ弁当屋やラーメン、ファーストフードなど味の濃いものや、塩分の多い食べ物は、むくみに繋がるのでなるべく控えましょう。お味噌や醤油といった調味料を減塩の物に変えるだけでも、むくみがかなり緩和されます。

カリウムの成分を摂取する

カリウムの成分には利尿作用があり、むくみの原因である余分な水分を排出してくれる働きがあります。そのうえ、塩分濃度を調整する働きもあるので、摂り過ぎてしまった塩分も水分と一緒に排出されます。むくみに非常に効果の高い成分になるので、なるべく摂取するようにしましょう。

カリウムの多い食べ物(100g中)

干しひじき 4,400mg
切干し大根 3,200mg
こんにゃく 3,000mg
さといも(生) 640mg
ほうれん草(ゆで) 490m

毎日の摂取が難しい人は、むくみサプリメントからも摂取することができます。トップページのカリウムサプリメントランキングを参考にしてください。
※カリウムの制限を受けている人、もしくは腎臓病の人は摂取量にご注意ください。

下半身のむくみはふくらはぎの筋肉を鍛えて取る

ふくらはぎの筋肉を鍛えることで、下半身がむくみづらくなります。ふくらはぎの筋力を鍛えることで、筋肉がポンプの役割をしてくれ水分を押し流してくれます。太ももがむくみやすい人や、夕方になるとパンプスがキツく感じる人はふくらはぎの筋肉を鍛えましょう。

下半身むくみの原因は、ずばり重力です。重力が原因で、水分が下半身に溜まりやすくなります。足のむくみを放っておくとセルライトにも繋がるので、こまめにむくみをとると良いでしょう。

つま先立ちを、5秒間キープ。これを5セット繰り返しましょう。毎日続けることでふくらはぎの筋肉を鍛えることができます。

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