薬の副作用が原因でむくみに?薬剤性浮腫(やくざいせいむくみ)

薬剤性浮腫

長期間薬を服用していると、副作用でむくみが出てきてしまうことがあります。そういった症状を、薬剤性浮腫(やくざいせいむくみ)といいます。

副作用でむくみが現れる薬は数多くあります。代表的な薬を、一部紹介していきます。

副作用でむくみ(薬剤性浮腫)が現れる薬一覧

非ステロイド系 抗炎症薬

ステロイド薬を含まないタイプの内服薬です。老人や、利尿剤を一緒に服用している人はむくみが出やすいです。

降圧薬

血圧を下げる効果のある薬です。薬の種類によってむくみを引き起こしやすくなります。

中枢神経に働きかける薬

神経に作用する薬です。ホルモンのバランスに作用する薬が多いためむくみやすくなります。

モルヒネ

痛みを抑える薬です。体の機能が麻痺するので、むくみが出やすくなります。

胃腸の薬

吐き気止めなどの効果がある薬は、むくみを引き起こしやすいです。

うつ病の薬

利尿を妨げる効果のある薬の場合、尿から毒素が排出されなくなるためむくみが現れてきます。

ホルモン薬

大量に飲んだ時や、点滴を打った時にむくみが現れてきます。

甘草を含む漢方薬

天草には、むくみを引き起こすホルモンと似た成分が含まれています。

その他にも、副作用が原因でむくみを引き起こす薬があります。薬の使用時は、用量だけでなく副作用もしっかり確認したうえで服用しましょう。むくみが現れることで病気に繋がる危険性もあります。

命の源「水分」

水は、命の源ともいわれています。

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上記のグラフを見てもらえば分かるように人の体の約60%以上は、水分で構成されています。

水分は、水道(細胞と細胞の間の管)を通ってさまざまな器官に水分を送っています。水道と繋がっている器官は、「心臓、腎臓、肝臓」です。心臓、腎臓、肝臓に配られる水分が滞ってしまうと、病気に繋がってしまう可能性があります。

薬の副作用には注意が必要です。かかりつけの医師としっかり相談をして用法・用量を守って正しく服用していきましょう。副作用のないむくみ解消には「むくみサプリ」を使用するのもおすすめです。むくみサプリメントなら、足りない栄養素を補って自然にむくみを解消することができます。

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