顔のむくみをカッサマッサージでスッキリ解消

カッサマッサージ

朝起きると顔がむくんでパンパンという経験はありませんか?そんな顔むくみは、カッサマッサージで解消することができます。

カッサマッサージは、中国の民間治療法のひとつです。石で出来たプレートを使用して、リンパの滞った流れを円滑にさせ、新陳代謝を促してくれます。滞った血液や老廃物、水分を流すことで、身体の巡りがよくなるため、むくみや冷え性、代謝改善に効果があります。

そんなカッサを使った正しいマッサージ方法を紹介していきます。

顔のむくみを解消|カッサマッサージの正しいやり方

カッサマッサージで用意するもの

  • カッサプレート
  • オイル、クリームなどの潤滑剤

カッサマッサージの正しいやり方

カッサは、一日2回お風呂上り、朝の洗顔後におこなうのが効果的です。お風呂上りや寝起きの洗顔後に、潤滑剤を塗って、カッサプレートを上下左右に動かしマッサージをおこなっていきます。

必ず一定方向に動かすことが大切です。たとえば顔の場合は、下から上に、一定方向に動かしていきます。鎖骨のリンパを流す時は、内側から外側に、一定方向に動かしましょう。身体の老廃物や水分は重力により、身体の下の方に溜まりやすくなります。足や背中、顔などは、下に溜まった老廃物や、水分を上に押し流すイメージでおこなっていきましょう。

顔のむくみをスッキリとさせるカッサマッサージ

かっさマサージ

  1. まず、下から上に老廃物や水分を流していきます。
  2. 次に、頬っぺたの辺りから、目のラインに剃ってこめかみの方に流していきます。
  3. 頭皮をマッサージしていきます。カッサを左右に動かして、頭皮を刺激していきましょう。頭皮を刺激することで、顔がキュッと持ち上がります。頭皮が硬く凝っていると、顔の肉がたるみやすく、フェイスラインがぼやけてしまいます。
  4. 最後に、鎖骨のリンパを流していきます。首の裏筋をカッサを使って下に流していき、鎖骨のほうに老廃物を流すイメージです。10回ほどおこなったら、潤滑剤をたっぷりと塗り、鎖骨のリンパを内側から外側へワキのほうに向かって老廃物を流していきます。

ワキの中央に2本のリンパ管が交差している「極泉(きょくせん)」というツボがあります。リンパが滞っているとツボを押したときに、コリコリとしたしこりや、痛みがあります。

カッサマッサージ後、極温のツボを押し痛みがなければ、リンパが流れた証拠です。マッサージ後は、リンパが流れているか確認してみましょう。

カッサマッサージに長期的な持続効果はありません

カッサマッサージには一時的な効果しかないため、毎日おこないましょう。また、就寝前にカッサマッサージをおこなっても、寝ている間に足に溜まっていた水分が顔のほうに流れてくるので、あまり意味がありません。毎朝カッサマッサージをする時間のは、なかなか難しいですよね。

でも、大丈夫です。むくみを解消するサプリメントを寝る前に飲むことで、カッサマッサージの効果が持続します。

むくみサプリメントを使うことで、寝ている間に体の老廃物や水分を流して、睡眠前におこなったカッサマッサージの効果が持続します。老廃物やリンパの流れをただ流すだけでは、長期的な持続効果が望めません。流した老廃物を体の外に排出することで、効果が持続するのです。

しかし、ひとくくりにむくみサプリメントとに言っても正しい効果が得られないものもあるので、本物のむくみサプリメントを選んで使用することがとても重要です。詳しくは、以下のページのむくみサプリメントランキングを参考にしてください。

フェイスラインのたるみや、2重あごは老廃物や水分を流すことで、年齢に関係なく改善することが出来ます。カッサマッサージを持続して続けていくことで、シャープなフェイスラインを手に入れることが出来ます。

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