自宅でできる【かんたん足湯法】

足湯

「テレビが気になってお風呂に入る時間がもったいない」「生理中でお風呂に入れない」「妊娠中なのでお風呂に入るのが一苦労」そんな人には足湯をおすすめします。

体のむくみは、その日のうちに落とすことが大切です。むくみを取ることで、一日の体の疲れも取ることが出来ます。

毎日の仕事や主婦業で忙しい人に、自宅で簡単にできる足湯法を紹介します。

自宅でかんたん足湯法

用意するもの

  • フットバス(無い場合は、バケツやお風呂の桶など足をつけられる物)
  • お湯
  • ポット
  • 椅子

お湯の温度は40℃~43℃くらいが目安です。ぬるくなってきたらポットのお湯を足して温度を保ちましょう。とくに寒い冬場などは、冷さないよう心がけましょう。

足湯の浸かり方

椅子に座って塩を入れたお湯の中に足をいれます。20〜30分くらいは浸かりましょう。塩を入れることによって発汗作用がアップします。だいたい額に汗をかくぐらいが目安です。

足湯の間は、本を読んでくつろいだりテレビを見たり、リラックスしましょう。お湯の中にアロマオイルを入れると、よりリラックス効果を得ることができるのでおすすめです。

足湯につかることで、体が温まり血液の循環が良くなります。血液の循環が良くなることで、むくみが解消されます。足湯が終わったらしっかりと足を乾かして下さい。足が濡れていると、冷えてしまってむくみの原因になります。

定期的に繰り返しておこなうことで、より汗をかきやすくなります。慣れてくると短時間で汗をかくようになります。週末など時間に余裕のあるときは、足湯をおこなうといいでしょう。

就寝時もしっかりと足を温めましょう

冬場は、寒いので布団に入って寝る人が多いと思いますが、夏場は、暑いのでお腹だけ冷やさないように寝るという人も多いのではないでしょうか。足が冷えることで、より体全体がむくんでしまいます。夏場でも、寝るときはしっかり足を温めましょう。

溜まったむくみは老廃物に

むくみを放っておくと老廃物になってしまいます。老廃物は、体の中の循環の妨げになってしまいます。さらに老廃物を流さず放っておくとセルライトの原因に繋がります。一度ついたセルライトは、マッサージや足湯などの簡単な方法では落とすことができません。

セルライトは、冷え性の原因にも繋がります。日頃から、むくみを溜め込まないことがとても重要です。その日に溜まったむくみは、しっかりその日のうちに流しましょう。

サブコンテンツ